nakochi’s log

freeeのエンジニア。たまにモデル。

SESAMEで自分の命のセーフティネットを作った。

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」ですが、みなさまいかがお過ごしですか。

私はセサミとGoogle HomeGoogleアシスタント)とIFTTTを使って自分の命のセーフティネットを作りました。

www.nakochi-log.com

これの続きです。

回線工事をしてもらえたところで、やっとこさwifiモジュールを設定できるようになりましたー!わーい。

モジュール選択すると名前選択を求められるけど、初期で一応名前入ってます。

とりあえずおうちwifiっていう名前にしてみた。実際なんでも問題なさそうな感じ。

それで名前つけてからwifiのパスワードの入力を求められるので入力するとこんな感じの画面が出てきます。

wifiアクセスポイントもちゃんと青色になって成功!

赤だと接続に失敗しているので、ピンかなんかでリセットする必要があるみたい。

で、busyという状態になる時があって、一体これはなんなんだろうなあと思ったら、他の人がセサミをいじってるときに出るステータスみたいです。

ただ、何もしていないのにこういう状態になったのでまだその辺が不安定なのかもしれない。不思議。

で、その次にgoogle homesesameを繋げました

参考記事はこちら。 ameblo.jp でもこれだと任意で決めたパスワードを解錠するたびに言わなければいけないので非常に面倒臭い。

あと本来の目的である体調が悪くなった時に鍵をすぐあけることもできないし、連絡することもできないのでIFTTTを使うことにしました。

購入した主目的を達成しないと意味がありませんよね。

参考記事はこちら。 ameblo.jp

で、こんな感じにすることができました。

「解錠して〜」とか「セサミの鍵開けて〜」とかいうだけでgoogle assistantが認証なしでやってくれるのでとっても良い感じ。

LINEで個人に連絡することはできないみたいで、「LINE notify」をグループに入れた上でグループにしか投稿できない。

個人に連絡することができたらすごいいいなあ。とりあえずやばそうな時に連絡したい人をみんなLINEのグループに入れて、通知が飛んでいくようにしました。

携帯で「Hey,Siri」といってから「おっけーgoogle」というとgoogle assistantに飛べるみたいですね。siriちゃんを絶対に通さないといけないの面白い。

今回使ったものはこちら。