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freeeのエンジニア。たまにモデル。

就活ヘアをもっと自由に

こんにちは、nakochiです。お久しぶりです。

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「就活ヘアをもっと自由に」 というムーブメントでfreeeで1番髪色を自由に変えている私も取材を受けました。

パンテーンの就活ヘアを自由にする広告
パンテーンの就活ヘアを自由にする広告

「#令和の就活ヘアをもっと自由に」「#HairWeGo」「#1000人の就活生のホンネ」などでSNSでも盛り上がっているそうですね。

このムーブメントについて、記事では語りきれなかった思いを語ろうと思います。

就活ヘアは自分で決めるべき

就活ヘアといえば、黒髪を後ろの低い位置で結ぶのが一般的かと思います。

パンテーンの訴求広告
パンテーンの訴求広告

そのため、この広告で出てくるような女子大生が、21新卒就活説明会のためにどんどん増えてくる頃かと思います。

昔から「右へ倣え」が良しとされ個性を潰すような教育をされてきて、目立つことがあまりいいこととされていなかったのに、社会に出た瞬間に個性を出せと言われても難しく、先輩方がしてきたような格好をする人も多いかと思います。

ただ、大学1,2年生のときにしていた髪型で就活に臨むのはいけないことでしょうか?

例えば就活前にブリーチをしている髪型だったら、就活のために黒染めしてお金と時間をかけないといけないですよね。この時間って無駄だと思いませんか?その分のお金と時間を、企業のことを調べたり、スキルを磨くことに当てる方が建設的だと思います。

就活での服装について

「服装自由」と書いてあるけど、実際にはそんなことないかもしれない、という思いや、とりあえずスーツをきておけば問題はないだろう、と考えてリクルートスーツを着用する気持ちはよくわかります。

私も考えることが面倒なときにはリクルートスーツを持っていました。

考えることが面倒でリクルートスーツをきて、ひっつめ髪をする、というのは学校の制服のように考える必要がないというメリットがあります。ただ一方で、全員が同じ格好をしていると差別化しにくいと思っています。ただ目立つ格好をすればいいのではなく、普段の服装でTPOにだけ気を使えば問題ないと思っています。

当時私が思っていたこと

自分の好きな髪型とかメイクをするのであれば、相手によってはマイナスに受け止められることがあることを覚悟しなければいけないと思っていました。私はデザイナー・エンジニアというクリエイティブ職希望だったので、髪の毛一つに結んで、ベージュのリップ塗って、ピアス外してみたいな就活ヘアやメイクもしないで、その時間をポートフォリオ作成の時間に当てていました。結局スキルを見られる(と思っていた)ので、見た目を整えたところでどうにかなるとは考えていませんでした。

今から思うと生意気ですね。

まとめ

もちろん働いたこともないので、新卒に求めているものが何かわからないという不安は常にありました。 その不安を何で取り除くかは人それぞれかと思います。

みんなと同じ格好をする、自信を持ったポートフォリオを作成する、企業する、インターンで社会について知る... 様々な自信の元となることがあると思います。

まだ時間がある人は、見た目以外にも自信をつける武器を身に付けるのがいいのではないかと思います。 私でよければ就活の相談やポートフォリオの相談にのりますので気軽に連絡してください。